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きぬた歯科・インプラントセンター八王子

よくある質問

Question

患者様からお問い合せをまとめました。その他のご質問はお電話、お問い合わせフォームからご相談ください。

治療に関する質問

治療時間、通院回数、治療期間はどのくらいかかりますか。

インプラント期間は2~6ヶ月かかるものの通院回数は5回程度ですみます。その間、仮歯を入れることも可能です。またインプラント治療では、1本5分以内ですので、例えば3~4本であれば約15分で全て終了します。詳しい内容はこちらをご覧ください。

手術と聞いただけで怖いのですが、痛くありませんか。

手術では麻酔を行いますので、痛みはありません。

術後、痛んだりはれたりしませんか。

痛み止めを数回飲んでいただければ必ず治まります。全く腫れないということはありませんが、当院では最小限度に抑える技術があります。

インプラント治療の成功率は。

当院でのインプラン治療の成功率は、下顎の成功率は100%、上顎の成功率は98%です。もしインプラントうまく結合しなかった時に備えて、保証期間を10年としております。ご安心ください。また、当院でのインプラント治療後のアンケートでも、82%の方が非常に満足、15%の方が満足だと回答いただいております。

治療後はどのようなケアが必要ですか。

毎日の歯磨きをキチンと行うことが基本です。ですが、長期的に歯周病のような感染症にならないよう、またインプラントの状態と口腔内をチェックするために定期検診を受けることが大切です。治療完了後の1ヶ月後に最初の定期検診、6ヶ月ごとの定期検診を受けるようにします。

自分の歯と同じように何でも噛めるようになりますか。

天然歯の構造に模したインプラントは、咀嚼力もほぼ天然歯と同じで、おせんべいなど硬い物でも違和感なく食べることができます。ただし、治療後はしばらくの間は食感がつかみにくいこともあります。

血圧も高いので、恐怖感があります。

静脈内鎮静法をすることにより、血圧、脈拍、心電図をモニターしながら、浅い眠りについた状態で治療することができます。

術後、歯が入るまでの間、仮歯はどうなりますか。

インプラントと骨が結合するまでには、2ヶ月ないし、4〜6ヶ月を要します。その間、歯がないと状態のままでは食事に困りますので、仮歯をつけて生活することになります。仮歯はインプラントと骨の結合が進んだ後に、正式に人工歯と交換されます。

インプラントに関する質問

インプラントには、どんなメリットやデメリットがありますか。

インプラントの最大の魅力は、入れ歯やブリッジにとは比較にならない咀嚼力です。またインプラントは独立した歯根を形成するので、隣接する天然歯を傷つけないので、残存する歯を守ってくれます。
インプラントのメリット・デメリットの詳しい内容はこちらをご覧ください。

どのインプラントでも同じですか。

日本こ国内には様々なインプラントシステムが存在し、その数は40種類以上に及びます。十分な臨床データに基づいて安全性が保証できるインプラントは、「ストローマン」と「ブローネマルク」のシステムのみです。この2つは40年以上の歴史を世界トップシェアを競い合うインプラントシステムです。当院では現在「ストローマン・インプラント」をメインに採用しております。

治療費はどのくらいかかりますか。

上に乗せる歯を含めて1本あたり31~42万円です。こちらは消費税込の料金となります。ストローマンにおいては全国的にみて最も安い金額と言えるでしょう。 詳しい内容はこちらをご覧ください。

年齢制限はありますか。

現在までに、20歳~95歳迄の方にインプラント治療を行っております。 むしろ制限あるのは、若い患者さんです。骨の成長が止まって安定し始める17〜20歳から治療するのが望ましいとされております。

骨の量が少なくても治療できますか。

現在インプラント治療は急速に進化しており、ほとんどの問題は解決できます。

歯がまったく残っていなくても治療できますか。

インプラント治療は残存歯の数に影響されません。骨の状態が良ければ1本から全歯欠損まで幅広く対応できます。 また、歯を多く失った場合、失った本数すべてをインプラントにすると、それだけ治療コストも患者さんの身体への負担も増えてしますので、 インプラントをとびとびに埋入し、ブリッジ方式で人工歯をつなぐ治療法をとることも可能です。

歯周病でもインプラントはできますか。

歯周病が罹患していてもインプラントの治療はできます。 歯周病に限らず、インンプラント治療を行うには事前に患者さんの口腔内の状態を把握し、問題を解決していく必要があります。

喫煙者でも治療が受けられますか。

治療自体には問題はありませんが、非喫煙者に比べた場合、歯周病のリスクやインプラント治療の失敗率は3倍高くなると言われております。 またインプラントの耐久年数も低下させると考えらております。最悪な場合、インンプラントでも歯周病に罹患すれれば、抜け落ちてしまうこともあり得ます。
まずは、禁煙、もしくは本数を減らすことだけでもリスクは軽減できます。喫煙している方は、インプラントが骨に結合する期間タバコの本数を控えること、きちんと定期検診を受け、メンテナンスを怠らないことが大切です。

治療が受けられないケースはどんな場合ですか。

インプラントが開発された当初は、糖尿病、心臓病、肝臓病、高血圧などの疾患がある患者さんは難しいとされていました。しかし、現在ではよほど重度のケースを除き、治療を受けることができます。ただし、自己判断は禁物で、必ずかかりつけの主治医と相談した上で検討する必要があります。 たとえば、糖尿病の患者さんでも血糖値をコントロールできる状態であれば治療可能ですが、コントロールできないと、最近感染や治癒の遅れなどのリスクが高くなります。
病気そのものに問題はなくても、服用中の薬が影響することもあります。骨そしょう症の薬であるビスフォスフォネート製剤を使用している方は要注意です。また、脳梗塞や心筋梗塞になったことがある患者さんの場合、血流をよくするために血栓ができにくい薬を飲んでいることがあります。しかし、そうした薬を服用していると外科治療の際に止血しにくくなるために、一時的に投薬をやめる必要も出てきます。 いずれにせよ全身疾患のある方は、自分の症状を担当医に伝えておくことが大切です。

審美的に問題ありませんか。

現在では、ただインンプラントを入れるだけの治療でなく、義歯の色や型、噛み合わせなど審美的にも美しく仕上がる治療をしております。骨の形状や状態は、一人ひとり異なります。 メリットばかりだけでなく、審美的な面での限界についても納得いく説明をしております。

金属アレルギーは大丈夫ですか。

現在の歯科インプラント治療に用いられている金属は、純チタン製がほとんどです。純チタンは拒絶反応が起こりませんので、大丈夫です。

MRIや金属探知器にインプラント反応しませんか。

大丈夫です。歯科用インプラントの素材には、純チタンを用いられています。 MRIや金属探知機に反応することはなく、MRIやCTの磁気でインプラントがズレたり、壊れたりとしたという報告もありません。

遠距離でも治療が受けられますか?入院が必要だったりもしますか。

インプラント期間は2〜6ヶ月かかるものの通院回数は5回程度ですみます。最初のカウンセリングじにしっかりと治療計画を立てておけば、遠距離でも治療はできます。
現に北海道かから沖縄まで全国から患者さんが来院されています。 また、インプラント治療での入院することはまずありません。インプラント埋入手術は1本5分以内で終了します。

インプラントの事故が起こっていますが、大丈夫ですか。

歯科インプラントの成功率は、あらゆる外科医療のなかでも極めて高くなっていますが、未熟な歯科医による事故が発生しているのも事実です。 当医院では最近とくに、他医院における失敗のリカバリーを依頼されるケースが増えています。その多くは、実績のないインプラントシステムの採用、診断不足による埋入の失敗、不完全な衛生管理、医師の未熟な知識と技術等々によるものです。
下顎では神経を損傷するケース、上顎では鼻腔や上顎洞を損傷するケースが多く見受けられます。顎骨の周囲には神経が集中しているので、インプラントが不適切な形で埋入されれば、痛みや麻痺、しびれなどの症状が現れます。また、鼻に近い上顎の場合は、埋入に失敗すると鼻腔を傷つけてしまい、出血や鼻づまり、上顎洞への感染による蓄膿症などの症状が出るケースが多くなっています。
当医院のように、実績・治療方法・設備などがしっかりしている専門医で受診すれば、歯科インプラントは決して危険な治療法ではありません。

保証はありますか。

当院では10年の保証期間を設けています。これほど長い保証期間を設けているのは歯科医院は、全国でも極めてまれです。

医療費控除は受けられますか。

はい。受けられます。 医療費控除は1年間に医療機関に支払った医療費用の合計金額が200万円までの範囲で、10万円を超える部分について受けられる制度です。 その対象としてインプラント費用も認められているので、この制度を利用して医療費用の負担を軽減することができます。

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